大学時代の友人と、深圳・香港の二泊三日。

学生時代ぶりに揃うメンバーで、エレガントで贅沢な時間を、大人の感性でスマートに楽しむ旅です。

初日は深圳に滞在。宿泊先は深圳ラッフルズホテル。
チェックインの瞬間から、エレガントな空気に包まれます。

チェックインの丁寧な所作に触れ、若い頃には縁のなかったサービスに身を委ねがら、順調に歳を重ね、手に入れた今の立ち位置を時間します。

宿泊したのはDeluxe City Viewの客室。料金は72,392円。
久々の再会となる元クラスメイトと、時間を気にせず語り合うため、ツインルームを選択しました。

自分たちの歩みと重なるように、大きな成長を遂げた深圳の夜景を眺めなら、眠りにつくその瞬間まで、元クラスメイトたちと語り続けるつもりです。

白を基調にまとめられたRaffles深圳のクリスマスツリーは、控えめながらも品があり、この空間の価値観を象徴しているようです。


こちらは入り口に飾られたクリスマスツリー。控えめながらも存在感のあるクリスマスツリーでした。

夕食までの時間を使って、大人の社会見学へ。
深圳を代表するテンセント本社ビルを前に、この都市の成長をあらためて実感し、自分自身も次の段階へ進む覚悟を新たにしました。

自動運転の車を見て、この街の進化のスピードに負けないよう、自分も成長しないと感じさせられました。

今晩、元クラスメイトと食事をする、一根葱饭堂 ・潮奥菜に到着しました。

中国のレストラン口コミサイト”大众点评”の評価4.8の評判のレストランのようです。

今晩いただいたメニューです。

前菜

  • 捞汁素绘 ¥98

焖品

  • 枇杷焖水鸭 ¥864

特色料理

  • 花椒牛小排 ¥420
  • 乡下咸仔焗 ¥128
  • 鸡油黄花鱼 ¥504
  • 樟树港辣椒炒五花肉 ¥168
  • 咸菜炒螺片 ¥380

时蔬

  • 油麦菜(备注:豆豉鲮鱼炒) ¥98

主食

  • 酸菜炒饭 ¥168

水果

  • 时令果盘(中份) ¥158

酒水

  • 百威(啤酒) ¥228(6瓶)

それにサービス料などがかかりお会計は3,583元でした。

料理はどれも美味しく、10点満点中、8点の採点です。テラスがあり、クリスマスイリミネーションがほどこされていました。

その後、Raffles深圳ホテルのルーフトップバーに腰を落ち着け、グラスを傾けながら、自然と夜更けまで語り続けました。

おやすみなさい・・・・・


大学時代の友人と、深圳・香港の二泊三日 エレガントで贅沢な大人旅、二日目、今日は香港に移動します。

Raffles深圳の朝食は、慌ただしさとは無縁の時間。
気になる料理を少しずつ選び、元クラスメイトと昨日を振り返り、今日の予定を話しながら、ゆっくりと食事を楽しみました。

AMは大人の社会見学へ。ドローン宅配という新しい光景を前に、自分たちの視点も更新されていくべきだと感じます。
地上の渋滞を眺めながら、移動の形が空へと広がっていく可能性に思いを巡らせます。

この後はハイヤーで国境を越え、香港へ移動しました。

今夜は世界一高層のホテル、The Ritz-Carlton, Hong Kongに宿泊します。Suite Roomに宿泊するため、クラブラウンジ、116階でのチェックインをしました。世界一高層のホテルのチェックインを経験しました。

リッツ・カールトン香港のスイートクラスでは、シャンパンを味わいながら、落ち着いた雰囲気の中でチェックインを迎えます。

チェックインの間、リッツ・カールトン香港のラウンジから香港島の高層ビル群を眺めました。香港の高層ビル群が下に広がり、リッツカールトンの圧倒的高さが印象的で、ここからしか見ることができない、香港島の高層ビル群を上から望む、特別経験をしました。 

チェックインが完了し、今夜の部屋Suite Roomへ。

The Ritz-Carlton, Hong Kongのスイートルームは、扉を開けた瞬間から静かな緊張感があり、
ワークデスクとチェアは重厚感がありながらも主張しすぎない、デザインと配置になっています。

ベッドルームは、柔らかな照明と落ち着いた色合いでまとめられていて、
大きなベッドが空間の中心にあり、外の壮大な景色とは対照的に、安心感のある居心地が印象的です。

窓際にはデイベッドと望遠鏡が置かれ、景色を楽しむための大人の意図された空間が用意されています。
眼下に広がる海と街を、座ったまま、あるいは少し覗き込むように眺めることができる贅沢な配置です。

三方を囲むような窓からは、香港の海と高層ビル群が一望できます。
この高さから見下ろす景色は、街のスケール感をあらためて実感させ、ここが特別な場所であることを改めて感じます。

The Ritz-Carlton, Hong Kong 一泊、HK$11,638.38でした。(約28万円)

これから、大人の買い物を楽しみに街へ向かいます。

香港の街は、どこを歩いてもクリスマスらしい良い雰囲気に包まれていました。

夕食はThe Ritz-Carlton, Hong Kong内にある中華レストラン天龍軒 (Tin Lung Heen)でいただきます。

ソムリエがセレクトした赤ワインで、静かにグラスを合わせる。
エレガントな今晩に合うワインが、この夜のひとときへの期待を自然と高めてくれます。

天龍軒で有名な、照りの美しい叉焼は、甘みと旨みのバランスが秀逸。外の香ばしさと中のしっとり感が心地よく、ソムリエセレクトのワインともよく合い、最高のスタートになりました。

衣は軽く、ソースは甘さと酸味のバランスが絶妙なエビチリ。
海老の食感がしっかりと残り、最後まで軽やかに楽し、洗練された広東料理らしさがよく表れている一品でした。

艶のあるソースと、丁寧に添えられた蒜片。
コクはあるが重くなく、味に輪郭があり、上のまつたけがとてもよいアクセントを生み出していました。

牛肉は柔らかく、火入れはごく短時間。
シャキッとした野菜との対比が心地よく、ソースも多過ぎず、素材の味が残こる炒めものでした。

油分が染み込んだわりに、一粒一粒がほどよく立った炒飯。
素材の香りと旨みが静かに広がり、最後まで食べ飽きない完成度の高さが印象に残る一皿でした。

これまでさまざまな土地で美味しい中華料理を味わってきましたが、その中でも、間違いなくトップクラスに入る味でした。アワビ、伊勢海老など、高級食材を使った料理はオーダーしませんでしたが、それでも、技術と完成度の高さが印象に残るとても美味しい中華料理でした。

天龍軒での食事を終えた後は、
静けさを取り戻した The Ritz-Carlton, Hong Kong のラウンジへ。
元クラスメイトとグラスを傾けながら、穏やかな時間を過ごします。

The Ritz-Carlton, Hong Kong内のファシリティを散策しました。

部屋に戻ると、美しい香港の夜景が窓一面に広がっていました。
何も遮られないこの贅沢な景色が、心に残りました。
今回、大学時代のクラスメイトと再会し、自分が歩んできた時間と成長をあらためて実感できましたが、眼前に広がるこの夜景こそが、そのすべてを象徴しているようでした。

翌朝、ホテルのラウンジで朝食をいただきます。

以上で、大学時代の友人と、深圳・香港の二泊三日 エレガントで贅沢な大人旅、完です。

今回の旅を通じて、学生時代から積み上げてきた時間と、自分自身の成長をあらためて振り返ることができました。もちろん、今の自分自身に満足することなく、これからも更に上を目指し進み続け、今回以上にエレガントで贅沢な大人の旅ができることを楽しみにしたいと思います。

By adamas

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